Rock
July 14th, 2009 by miki
いつでも私は木があると登りたくなります
昔から木は大好きで、抱きしめていると深い歴史を体に感じます
木と同じ目線にいると、普段のそこら中の物質や心が
殻から抜け出したように、違った姿を現します
そして今回は岩
私が興味をそそられたのは
マリブ山中のそれほど大きくはない岩
何かが「こっちこっち」と私を呼んでいるかのように
そこだけ太陽の光に照らされていました
そしてやっぱり登ってみました
この岩は、人を登らせる気を放しているのでしょうか?
てっぺんから私が登った方の裏側を見下ろしてみると
そこにはロッククライミングをしている人たち
下の写真は、その岩のサイド部分に私がへばりついた様子
炎天下の中の日陰部分で
ヒンヤリとした空気が流れていました
少し海の中のような気分
地上にそびえるこの岩
大昔は海底にあったのかもしれない
海底でも地上でも、この岩はずっとここにある岩
そのままの岩をただ感じたいと思った瞬間
重力が軽くなったように感じました
やっぱり昔ここは海の中だったんじゃないかな…
